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【初心者】ウェブライターとして独立するまでのロードマップ

フリーランスとして独立したいと考えるのならば断然ウェブライターがおすすめです。

なぜなら、 「知識・スキル ゼロで始められてやり方とやる気次第でいくらでも収入アップできるから」 です。

しかも「ウェブライターになる」ということだけ考えれば超が付くほど簡単です。

独立したい人も副業したい人も、この記事を読めばウェブライターとしてすぐにデビューできます。

収入アップできるか否かはやり方とやる気次第。

ひとまず、初月1万円は稼げると思います。

ウェブライターになるためのステップ


では、初心者がウェブライターとして活躍するために必要なステップを紹介します。

ウェブライターになるまでの13のステップ(クリックで飛べます)

  1. ウェブライターの仕事内容を理解する
  2. ウェブライターで稼ぎたい収入額を決める
  3. ウェブライターに必要な環境を整える
  4. ポートフォリオをいくつか用意する
  5. クラウドソーシングに登録する
  6. プロフィール情報を充実させる
  7. 提案用のテンプレートを用意する
  8. クラウドソーシングで提案する
  9. 執筆単価アップに必要なことを考える
  10. 校正・校閲の大切さを知ってスキルアップする
  11. タイピングスキルを磨いて執筆速度を上げる
  12. SEOライティングの知識を身につける
  13. せっかくだからブログを始める

「ウェブライターになる」ということなら、ステップ8で完了します。簡単ですね。

後はガンガン記事を執筆して稼いでいくだけです。

ただし、単に提案していくだけで高収入を目指すのは難しいので、ステップ9以降が大切になっていきます。

参考までに、カシトモがライターとして独立した初月度収入は5,000円と数百円でした。

これが翌月には10万円、翌々月には30万円を達成しました(ランサーズのみ)。

経験ゼロの初心者ライターとしては最速レベルでの収入アップかと思います。

なのでこの記事で解説しているステップと情報には割と価値があり、愚直に実行してもらえれば月収30万円も達成可能です。

初心者ライターが稼ぐための法則は思っている以上にシンプルなので、参考にしながらぜひ実行してください。

1. 最初に理解しよう!ウェブライターの仕事内容


そもそも「ウェブライター」ってどんな仕事なのか?フワッと理解している人が多いでしょう。

一口にウェブライターといっても色々な職種があります。

ウェブライターの種類

  • ブログ記事ライター
  • オウンドメディアライター
  • コピーライター
  • セールスライター
  • インタビューライター
  • プレスリリースライター
  • ニュースライター
  • SNSライター
  • ゴーストライター

※SEOは今や基本中の基本なので、「SEOライター」は含めていません

以上のライターのうち、やるべき仕事とはどれか?

正解は「全部」です。

カシトモはゴーストライター意外の仕事ならすべて経験がありますし、どれでも受注可能な知識・スキルがあります。

必要な知識・スキルは全て仕事を通じて獲得しました。

従ってウェブライターの仕事をするにあたり、「自分の専門分野はこれ」と決めない方が良いでしょう。

自身の可能性を狭めてしまいます。

高収入を目指すならオウンドメディアライター、コピーライターの案件を中心に獲得する

「ウェブライターにもなっていないのにまだ早い」と感じるかもしれませんが、高収入を目指すならこれという職種があります。

それがオウンドメディアライターとコピーライターです。

オウンドメディアとは「企業お抱えのブログやメディアサイト」のことです。

報酬を支払ってくれるのが企業ということもあり案件によっては執筆単価が高く、効率良く高収入を目指せます。

安くても1文字/1円以上 なので、初心者ライターでもどんどん狙っていきたい案件です。

コピーライターとは、「商品やサービスのコピー(キャッチフレーズ)を考える案件」です。

少々難度は高くなるものの オウンドメディア以上の高報酬案件 です。

企業が商品やサービスのコピーを作りたいと考えた時、デザイン制作会社に依頼するのが大半です。

しかし中には「割安でコピー作成を依頼したい」と考える企業もあり、ランサーズなどのクラウドソーシング上で依頼が流れることがあります。

うまく受注を獲得できれば大きな実績になりますし、実績があれば営業もできます。

初心者ライターだからといって引け目を感じる必要はありません。

オウンドメディアライター案件もコピーライター案件も、最初からどんどん狙っていきましょう。

ランサーズ上での提案方法は後述します。

ウェブライターの仕事の流れ

ランサーズなどのクラウドソーシング上で案件を受注する場合、ウェブライターの仕事の流れは次のようになります。

  1. クライアントへ提案・営業する
  2. クライアントから仕事を依頼される
  3. クライアントが仮払い処理を行う
  4. 執筆する記事についてやり取りする
  5. 記事を執筆し、初稿を納品する
  6. クライアントが初稿を確認する
  7. 修正箇所があれば記事が差し戻される
  8. 必要があれば修正対応する
  9. クライアントが修正記事を確認する
  10. 修正箇所が無くなれば検収完了となる
  11. プロジェクトの完了報告をする
  12. クライアントから報酬が支払われる

流れが多少細かいですし、最初は困惑することもありますが慣れれば難しいことは何もありません。

現時点では軽く頭に入れておく程度で大丈夫です。

2. 「ウェブライターでいくら稼ぎたいか?」から考える


「記事を執筆して稼ぐ」という広義の意味で考えると、月収200万円や300万円を達成しているウェブライターはそう珍しくありません。

なのでウェブライターとして独立するにあたり上限を勝手に決めないことが、収入アップの原則です。

しかし 「ステップアップのための目標」 は大切です。

いきなり月収100万円を目指しても、自身のライターレベルが遠く及んでいないので課題や解決策も見えてこない状態になってしまいます。

まずは、現状を踏まえて 「ウェブライターとしていくら稼ぎたいか?」 を考えてみてください。

「稼ぎたい収入額」から逆算してやるべきことを考える

目標達成のために物事を逆算して考えるのはとても大切な作業。ウェブライターも例外ではありません。

「稼ぎたい収入額」から要素分解し、やるべきことを考えると自分の立場や課題、解決策がハッキリとしてきます。

そして逆算して考えるもう一つのメリットは「目標達成は不可能ではない」と知れることです。

では、月収30万円を「稼ぎたい収入額」と設定し、やるべきことを考えてみましょう。

「月収30万円に必要なこと」を要素分解するとこうなる

  • 平均単価1文字/1円と仮定すると、1ヶ月に執筆すべき文字数は30万文字
  • 1日のうち執筆にかけられる時間は6時間、1ヶ月20日間稼働なら120時間
  • 1時間あたりに執筆すべき文字数は2,500文字、5,000文字/1記事なら60記事
  • 1依頼あたりの平均記事数を5記事とすると、1ヶ月で受注すべき依頼は12案件
  • 平均受注率15%とすると1ヶ月で提案すべき件数は80案件
  • 1案件あたりの提案時間が5分だとすると、1ヶ月に必要な提案時間は6時間40分

いかがですか?逆算し、要素分解してやるべきことを考えると月収30万円は案外クリアできる数字だと分かります。

理論上の作業時間は わずか126時間40分 です。

1ヶ月200時間ほど働いても月収30万円に届かない人がいる事実を鑑みると、かなり割りの良い仕事ですね。

もちろん「確定申告は自分で行う」など面倒なこともあります。

「1ヶ月に80件も提案するの?」とビックリするかもしれません。 しかしそれは、まだウェブライターに挑戦していないからです。

実際80件の提案はテンプレートを活用すれば余裕です。 カシトモの場合、1提案あたり1分程度で完了します。

テンプレートを公開しているのでぜひ活用してください(ステップ7参照)。

では早速、「ウェブライターとしていくら稼ぎたいか?」を考え、逆算と要素分解をして今の自分がやるべきことを明らかにしましょう。

物事を漠然と考えるよりもモチベーションが格段にアップします。

3. ライフスタイルを基準にウェブライター環境を整える


ウェブライターとして独立するにあたり、必要な環境はそう多くありません。

下記の環境さえあれば今すぐにでも始められます。

ウェブライターに必要な環境

  • インターネット接続環境
  • 執筆用のパソコン
  • 文書作成ソフト
  • 仕事用のメールアドレス
  • 仕事用の銀行口座

仕事用のメールアドレス・銀行口座といっても既存のものを使えば良いですし、インターネット接続環境なども誰もが当たり前に所持している時代です。

ただし、ウェブライターとして本格的に始動するなら 「ライフスタイルを基準にした環境」 を整える必要があります。

カシトモが整えているウェブライター環境とは?

参考までに、カシトモのウェブライター環境を紹介します。

職場 自宅のダイニングテーブル
インターネット環境 J:COM光(管理費に含まれる)
執筆用のパソコン Apple iMac 2020年モデル
画面サイズ 21.5インチ
Intel Core i3 クアッドコア 3.6GHz
メモリ 8GB
キーボード Apple Magicキーボード
マウス Apple Magicトラックパッド2
文書作成ソフト Pages(iMac標準搭載のソフト)
仕事用のメールアドレス Gmail
仕事用の銀行口座 楽天銀行

カシトモの場合、仕事は全て自宅で行います。

以前はノートPCを使用していたのですが、持ち運ぶ必要がないので 買い替えのタイミングでデスクトップPCに変更しました。

画面サイズ21.5インチなら執筆用ソフトとブラウザを横並びで表示しても十分過ぎるサイズなので、 執筆効率がアップしたのがメリット です。

仕事は常にダイングテーブルで行っています(寂しいので)。

仕事用のメールアドレスはGmailをいくつか使用しており、銀行口座は楽天銀行を使っています。

ランサーズとクラウドワークスでの振り込み手数料が安いなど、フリーランスなら楽天銀行がおすすめです。

詳しくは以下の記事で解説しています。

ノマドなら、ノマドに合ったウェブライター環境がある

上記はあくまでカシトモの場合なので参考程度にしてください。

カフェや共有ワークスペースなどで仕事をするノマドワーカーなら、当然ノートPCを持つ必要があります。

インターネット接続環境もカフェの無料Wi-Fiを利用するのではなくて、 持ち運び可能なWi-Fiルータの方が安全ですし接続環境も安定します。

文書作成ソフトは好みもあるでしょうが、カシトモは執筆にGoogleドキュメントを使用するのをやめました。

ウェブサービスだとタイピング速度に処理速度が追い続ける結構なストレスを感じるからです。

こうしてライフスタイルを基準に考えると、ウェブライター環境といっても多様な環境があると思います。

ウェブライターとして独立するにあたり「どんな環境で仕事がしたいか?」を考え、それに必要な環境を揃えておきましょう。

これからウェブライターを目指す人へ忠告

プロのウェブライターとして一つ忠告しておきたいのが 「仕事はできるだけ自宅でやった方が良い」 です。

働き方は個人の自由なので、自分が働きたい場所で仕事をするのがベストです。

しかし、カフェや共有ワーキングスペースで集中して仕事ができるとは到底思えません。

チェレンジはしましたが、実際まったく集中できませんでした。 理由は下記の通り。

自宅以外の場所で集中できない理由

  • 雑音が多過ぎる
  • 時間的制約を感じる
  • プライバシーがない
  • 空調が合わない
  • 邪魔が入りやすい

最近でいえば新型コロナウイルスの感染が怖いので、自宅以外で仕事をしようなどことさら思いません。

中にはカフェや共有ワーキングスペースの方が集中できると言う人もいます。

ただ、半分くらいの人は「そういう自分が好き」なだけだと思います。

これからウェブライターを目指す人は、自分が仕事をする環境について良く考えてください。

4. ウェブライター初心者の実績になるポートフォリオを用意する


ウェブライター初心者は実績ゼロです。

厳しいことを言うようですが、実績ゼロだと1文字/1円以下の案件すら獲得できない可能性があります。

「一体どうすればいいの?」と思いますよね。

そこで必要なのがウェブライター初心者の実績になるポートフォリオです。

ポートフォリオは「フリーランスの実績の一覧」であり、依頼された案件かどうかは問いません。

個人的に作成した成果物も立派なポートフォリオになります。

初心者ライター時代は10個ほどポートフォリオを用意していた

カシトモがウェブライターとして独立して最初にやったことが「ポートフォリオの用意」でした。

現在では、実際に企業に提供した記事や当ブログなどをポートフォリオとして紹介していますが、当時はジャンルの異なる記事を10個ほど用意して、ポートフォリオとして活用していました。

文字数は1記事あたり2,000文字前後だったと記憶しています。

初心者ウェブライターが用意すべきポートフォリオ記事のジャンル

  • 転職ノウハウ
  • 営業ノウハウ
  • ソフトウェア解説
  • マーケティング用語解説
  • 健康・フィットネス関連
  • 書評や映画評論など
  • 好きな商品のレビュー
  • ライフハック情報
  • エッセイ風
  • 趣味や経験などの雑記

初心者ライターで上記のポートフォリオを用意している否かでは、 受注率が雲泥の差 です。

思えば ポートフォリオを最初に用意したのが功を奏し、短期間で良いクライアントと取引ができました。

2,000文字を10記事となると10時間あれば作成できるので、 休日にドカンと作ってしまうのがお勧めです。

依頼案件に合わせてポートフォリオを提示する

クラウドソーシングで提案する際に、上記全てのポートフォリオを提出するのは厳禁です。

クライアントが依頼している案件に合わせてポートフォリオを選び、提出してください。

だからこそ異なるジャンルでのポートフォリオです。

また、ポートフォリオ記事は 決して誤字脱字がないよう注意してください。 逆効果になります。

執筆した記事は2度3度と見返して誤字脱字や表記ゆれ、接続詞や助詞を正した上でポートフォリオとして提出しましょう。

5. ランサーズなどのクラウドソーシングに登録する


初心者ライターが仕事を獲得するために活用したいのが クラウドソーシング です。

クラウドソーシングとは仕事マッチングサービスのことで、仕事を依頼したい個人や企業とフリーランスを引き合わせます。

依頼者は 「プロジェクト形式」「コンペ形式」「直接形式」 のいずれで仕事を依頼します(タスク形式は割愛)。

依頼形式の違い

プロジェクト形式 フリーランスの提案を募り、仕事を発注する一人を決める
コンペ形式 フリーランスから成果物を募り、購入する成果物を決める
直接形式 特定のフリーランスに対して直接仕事を依頼する

ウェブライターの場合は、プロジェクト形式か直接形式で仕事を獲得します。

コンペ形式での依頼はデザイン制作やコピーライティングが中心です。

コンペ形式で依頼されているコピーライティングに関しては、 初心者ライターでも当選する可能性は十分あるので提案してみるのも良いでしょう。

ただし、提案数が1,000件近くなることもあるので競争はかなり激しいです。

宝くじで数万円当てるのと比べれば断然可能性のある数字ではあります。

登録するならランサーズがおすすめ

数あるクラウドソーシングの中で強く勧めたいのがランサーズです。

国内クラウドソーシング市場ではクラウドワークスに並ぶ大手であり、 ウェブライター案件が豊富です。

ウェブライター記事でよく見かけるのが「とりあえず、ランサーズとクラウドワークスに登録しましょう」の文言ですが、ランサーズだけで十分だと思います。理由は下記の通り。

ランサーズだけで十分な理由

  • ランサーズとクラウドワークスで流れている仕事は大体共通している
  • 登録するクラウドソーシングが増えるとその分作業効率が悪くなる
  • ユーザーインターフェース(操作画面)はランサーズの方が見やすい
  • スキルパッケージの販売ができる

スキルパッケージとは、フリーランス側が 「こんな仕事を、この金額で請け負いますよ」と提示して商品として流せる機能です。

初心者ライターのうちはスキルパッケージの販売はほぼ不可能ですが、 実績が増えるにつれてスキルパッケージ購入による仕事受注を視野に 入れられます。

自分が提案せずとも案件を獲得できるようになりますし、プロジェクト形式の仕事よりも高報酬で仕事ができるので是非とも活用してほしい機能です。

色々なクラウドソーシングに登録するのは個人の自由ですが、 それだけ余計な作業が増えるのでおすすめはしません。

カシトモが使用しているクラウドソーシングはランサーズのみです。

ひとまずランサーズに登録しておきましょう。

6. 信頼を少しでも獲得するためにプロフィール情報を充実させる


ランサーズへの登録が完了したら、真っ先にやるべきことが 「プロフィール情報を充実させる」 です。

初心者ライターは実績が真っさら状態。 ポートフォリオを用意するだけでは弱いのが実情 です。

クライアントからの信頼を少しでも獲得するために、プロフィール情報を充実させる必要があります。

ちなみにカシトモのプロフィール情報は、以下の様になっています(クリックすると全文が表示されます)。

カシトモのプロフィール参考URL:https://www.lancers.jp/profile/OHADA753

全く同じように真似てもらって問題ありません。

プロフィール画像は可能ならば本人顔写真を設定しよう

可能ならばやはり、 本人顔写真が最適 です。

それだけでクライアントからの信頼は格段に上がると思います。

なんらかの理由でどうしても顔出しはしたくない場合、イラストにする手もあります。

ちなみに、カシトモも以前は Canvaというツールを使って作成したイラストを登録していました。

カシトモは有料プランを使用していますが、無料プランもあるので利用してみてください。

色々面白いことができますし、 画像や動画の無料素材も あります。

ランサーズのプロフィール情報を正しく整えよう

以下の記事では、ランサーズでプロフィール情報を登録する際のポイントを解説しながら、実際の登録場面をもとに登録方法をガイドしています。

初心者ライターか否かにかかわらず、 ランサーズで仕事を獲得するにはプロフィール情報が本当に重要 なので参考にしながら登録してください。

7. 効率良く提案するためにテンプレートを用意する


「月収30万円に必要なこと」の要素分解で、1ヶ月あたり80件の提案が必要だと説明しました。

1案件あたりの提案にかかる時間が5分と仮定して6時間40分かかります。 しかし、適当な提案なら全ての時間が無駄に。

一つ一つの提案を、魂込めて行うことが大切 です。とはいえ時間も限られているので、テンプレートを活用しましょう。

ランサーズの提案テンプレート機能

ランサーズでは提案時の内容をテンプレートとして保存し、いつでも呼び出せる機能があります。

最初は一つでもいいので汎用的なテンプレートを用意してください。

提案用のテンプレートがあるとちょっとした情報の追加だけで、素晴らしい提案ができます。

所要時間を1案件あたり1分に短縮するのも可能なので、80件の提案が1時間20分で完了します。

つまり、毎月たった1時間20分の作業が月収30万円を生み出すわけです。

カシトモ作成のテンプレートを使ってください

初心者ライターのために、ランサーズの提案用テンプレートを作りました。

テンプレートの情報を適宜書き換えて、ランサーズに保存するだけで今すぐ活用できます。

汎用的な内容になっているので色々な執筆案件に対応でき、初心者ライターの仕事獲得を助けられるかと。

もちろん無料公開なのでぜひ使ってください。

記事内に掲載されているテンプレートを使用して仕事が獲得できたという人は、一報くださると嬉しいです。

カシトモへの問い合わせ

8. まずは初日30件を目指してプロジェクトに提案する


ステップ7までの準備が整えば、いよいよランサーズ上でプロジェクトに提案していきます。

晴れてウェブライターデビューです。

と喜ぶのも束の間にして、早速プロジェクトへ提案していきましょう。 行動あるのみ。

目標は「初日30件」を目指してください。

なぜ「初日30件」の提案が必要なのか?

ウェブライターデビューを果たしたら、 書いて書いて、書きまくるのが最短のステップアップ方法 です。

だからこそ初日からできる限り多くの提案が必要になります。

「初日30件」の根拠はカシトモの経験から考慮した数字です。

初心者ライターでもテンプレートを使えば1件10分以内で提案を完了でき、かつ300分(6時間)というのは無理のない数字かと思います。

全滅する可能性も念頭に置いておく

ただし、初日30件のプロジェクトに提案しても全滅する可能性は大いにあります。

実績ゼロの初心者ライターなら受 注率5%あれば高い方なので、30件提案して1件当選したら万々歳 です。

もしも全滅しても、くよくよしないのが大切。 「初心者ライターだから仕方ない」くらいの気持ちで、30件と言わずどんどん提案してください。

ランサーズでのプロジェクト提案方法は、下記の記事にて図解付きでわかりやすく解説しています。

少しでも受注率を高めるためにできること

ポートフォリオを用意する、プロフィール情報を充実させるの二点以外にも受注率を高めるためにできることがあります。

それは、「仕事が受注できない人の特徴を知る」です。

どうやったら仕事が受注できるかよりも、 仕事が受注できない人はどんな人かを知る方が分かりやすい と思います。

仕事が受注できない人の特徴を避ければ良いだけなので。結果、仕事が受注できる人になります。

下記の記事ではその特徴と対策を紹介しているので、参考にしながらプロジェクトの提案を行ってください。

9. 単価アップには何が必要かを考えて収入アップを目指す


ここからのステップはウェブライターとしてデビューする方法ではなく、「ウェブライターとして収入をアップさせる方法」を紹介します。

まず考えるべきは「単価アップに何が必要か?」です。

ウェブライターは執筆する記事数を増やすよりも、単価をアップさせる方が少ない労力で収入を上げられます。

要するに 時給2,000円の仕事で労働時間を増やすか、時給2,500円に上げるかの違い です。

労働時間も執筆する記事数にも限りがあるので、一定の収入アップで頭打ちになります。

単価が2倍になれば労力は2分の1に減る

カシトモの場合、3,000文字/1記事の依頼を1ヶ月(22日間稼働と仮定)フルで執筆するとなると154記事が限界です。

文字単価が1円/1文字なら月収は46万2,000円ということに なります。

では、文字単価が2円/1文字ならどうでしょう?

同じ月収46万2,000円を稼ぐのに必要な記事数は77記事に 減ります。

3,000文字/1記事なら1時間弱で執筆できるので、 1日あたり3時間30分だけ執筆すれば月収46万2,000円を達成できる計算 です。

同じ労働時間で仕事をするなら月収は90万円を超えます。3円/1文字が当たり前になれば月収は3倍です。

こうして考えてみると、ウェブライターで月収100万円を超えることも決して夢ではありませんね。

初心者ライターが単価アップのためにできること

「単価アップに何が必要か?」を考えましょうと前述しましたが、初心者ライターがやるべきことは経験上分かっています。

出し惜しみもしません。

下記の記事では、初心者ライターが単価2円/1文字にアップさせるための方法を紹介しているので参考にしてください。

10. 最初のスキルアップとして校正・校閲の違いと大切さを知る


校正・校閲とは、執筆した記事の誤字脱字を確認したり、記載されている情報の事実確認を行なったり、文法などを整えたりする仕事のことでです。

ウェブライターとしてスキルアップするなら校正・校閲の違いと大切さを知ることがかなり重要です。

校正と校閲の違い

校正は 「最終原稿と納品用原稿を付き合わせて、何か問題がないかを確認する仕事」 です。

一方、校閲は 「作成中の原稿を読み、誤字脱字、表記のゆれ、文法の誤り、差別表現、その他の不適切表現、事実の誤りがないかを確認する仕事」 です。

より良い表現を探して記事を磨き上げる作業も含みます。

校正と校閲は、ウェブライターにとってどちらも執筆同等に欠かせない仕事です。

校正・校閲はなぜ大切か

ウェブライターの仕事は 「記事執筆を通じてクライアントのビジネスを支援する」 です。

執筆した記事が読者にとって有益か否かも大切ですが、 それと同等に大切なのが「記事の信頼」 です。

どんなに有益な情報が記載されている記事でも誤字脱字だらけなら、信頼は生まれません。

ウェブライターはクライアントと、彼らのメディア記事の読者を繋げる役割があり、そこに信頼関係が生まれるかどうかは記事の品質にかかっています。

だからこそ、 校正・校閲をしっかりと行なって誤字脱字や事実の誤りなどがないかを確認し、より良い表現を探して記事を磨き上げる必要がある のです。

校正・校閲を一人で行うには限界がある

書籍や雑誌などの出版物の場合、執筆から印刷まで数人の校正者・校閲者が原稿を確認します。

しかしウェブライターの場合、個人で執筆業を営んでいるので校正・校閲も自身で行わなければいけません。

一人で行う校正・校閲には限界があることを肝に銘じてください。

なぜなら、 校正・校閲は「客観的視点を持って確認すること」が極めて重要であり、執筆者本人が自分の原稿に対して客観性を持つには限界があるから です。

だからこそ、カシトモは執筆と校正・校閲を分担して記事の品質を高めています。

執筆者本人が校正・校閲を行う場合、簡単な誤字脱字すら見逃す可能性が高いのです。

一人でも校正・校閲の質を高める方法

とはいっても大半のウェブライターは執筆から校正・校閲まで一人で行わなければいけません。

クライアントからの信頼を勝ち取り、継続して直接依頼されるには 高品質の記事を提供し続けるのが前提に なります。

そこで、下記の記事ではウェブライターが執筆から校正・校閲までを一人で行う場合の、質を高める方法について解説しています。

記事に記載されている方法を実践すれば、校正・校閲の質は確実に上がるので参考にしてください。

11. 執筆速度と生産性をアップするためのタイピングスキルを磨く


タイピングスキルに自信はありますか?

「ある」と答えられる人は読み飛ばして次のステップに進みましょう。

「ない」と答える人は執筆速度と生産性向上のためにタイピングスキルを磨く必要があります。

1時間で2,000文字か3,000文字かの違いは大きい

当然のことですが、 執筆速度がアップすれば1時間あたりに執筆できる文字数が増えます。

1時間で2,000文字を執筆できるか、3,000文字を執筆できるかはかなり大きな違いです。

1日あたりの執筆時間を6時間とすると6,000文字の違いが出ます。1ヶ月(22日間稼働として)なら13万2,000文字も違います。

1円/1文字なら収入が13万2,000円増えますし、2円/1文字なら26万4,000円も増えます。

タイピングスキルを磨くだけで月収25万円以上も増やすのは、会社員には不可能です。

しかしウェブライターなら可能なので夢のある話ですよね。

どうやって執筆速度をアップさせればいいか

タイピングスキルは一朝一夕では伸びないのが現実。カシトモも3,000文字/1時間で執筆できるようになるまで、半年かかりました。

ただし継続して練習すれば確実にスキルアップできます。

下記の記事では、タイピングスキルをアップさせる方法を解説しています。

ポイント通りに実践してもらえば確実にタイピングスキルがアップします。

カシトモ実践済みです。

12. SEOライティングを身につけて付加価値の高い記事を執筆する


ウェブライターを目指す人なら「SEO」という言葉を見聞きしたことがあると思います。

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で「検索エンジン最適化」といいます。

検索エンジンは一般にGoogle検索のこと です。

これを最適化するとは要するに、 「執筆した記事がGoogle検索で上位表示されるために色々なテクニックを駆使すること」 を意味します。

大半のクライアントはSEOによる上位表示が目標

ウェブライターに記事執筆を依頼するクライアントの大半は、自身のサイトに掲載する記事がSEOによって上位表示されることを求めています。

「コンテンツマーケティング」 といって、Google検索からユーザーを集めて商品やサービスの認知を広げたり、会社の信頼を高めたり、資料請求や問い合わせなど具体的なアクションを促したりするためのマーケティング手法の一種 です。

個人でも会社でも、ウェブライターに依頼するクライアントはその成果を求めているのです。

SEOライティングは具体的に何をするのか?

SEOライティングの仕事で広範囲な依頼内容の場合、 調査と分析、さらに執筆が主な作業 です。

クライアントメディアのGoogle評価がどうすれば高まるか?を考え、調査と分析を行います。

その結果から執筆すべきテーマを決めて、実際の記事を執筆します。

執筆する際もSEOを意識しながら文章を書いていきます。

仕事によってはSEOのうち調査と分析をクライアント自身が行い、執筆だけをウェブライターに依頼するケースもあります。

作業範囲は狭まりますが、やはりSEO知識は必須です。

SEOライティングは高収入の絶対条件

書籍や雑誌など出版物の執筆ならSEOの知識・スキルは不要です。

一方、ウェブライターならSEOライティングは避けては通れず、その道のプロフェッショナルになるのが高収入の絶対条件になります。

カシトモは10,000記事以上を執筆した経験と、独学によってSEOライティングの知識・スキルを身につけました。

今では会社メディアサイトのSEO全般を任せてもらえるほどです。

SEOライティングに特殊な知識・スキルは要りません。 熱意さえあれば誰でも習得できます。

下記の記事ではSEOライティングについて解説しているので、初心者ライターは必読です。

13. ウェブライターとして成長する姿をブログで公開する


最後のステップです。

せっかくウェブライターとしてデビューするのですから、日々成長する姿をブログで公開してください。

ウェブライターになりたいと考えている人の励みになりますし、何より 経験を通じて作れられた記事は最高のコンテンツ です。

ブログに一定の記事数が投稿されればブログ自体をポートフォリオとして活用できますし、ブログ経由で仕事が依頼される可能性もあります。

ウェブライターとして生きるならブロブを運営しない手はありません。

カシトモはブログ運営を始めるのが遅かった

カシトモがライター人生で唯一後悔しているのは 「ブログ運営を始めるのが遅かったこと」 です。

独立してからすぐにブログ運営を始めていたら、 ブログだけで月収200万円は達成していた と思います。

と悔やんでも後の祭りなのでこれから頑張ります(頑張り中です)。

これからウェブライターを目指す人にはそんな後悔はしてほしくないので、デビューした瞬間からブログ運営をぜひ始めてください。

【番外編】ウェブライターとして著作権について明るくなろう


以上が、初心者がウェブライターとしてデビューするためのロードマップです。

細かく解説しているので内容は長くなりましたが、 実際取り組むと1日あればウェブライターとしてデビュー できます。

収入も最短でアップできると思います。

最後に、ウェブライターなら著作権についての知識は必ず身に付けておいてください。

著作権を侵害するリスクを回避するのも理由ですが、一番の理由は 「自分が執筆した記事の権利を保護するため」 です。

著作権という言葉は知っていても色々誤解している情報が多いと思うので、下記の二記事を読んで「著作権とはどいういうものか?」だけでも知っておきましょう。

"nmb">ウェブライターになれば世界が広がる

ウェブライターとしてデビューしたからといって、一生同じ職種で仕事をしなければいけないわけではありません。

エンジニアやデザイナーなど色々な職種に転身する人は多数存在します。

フリーランスで独立するにあたり、ウェブライターを「入り口」にするのは大正解です。

多種多様な記事執筆や経験を通じて知識・スキルを身につけていけば、次に自分は何をしたいかが自然と見えてきます。

この記事で解説したロードマップがその一助になれば嬉しい限りです。

下記の記事ではフリーランスで独立して生きていくために一番大切なことを解説しているので、ここまで読んでくれた人はぜひ目を通してください。

そして、フリーランス並びにウェブライターとしての成功をぜひ掴み取ってください。

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