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【SEO基礎】YMYLとは?E-A-Tとの関係も解説

Googleはコンテンツの品質評価基準について、その全容を『General Guidelines』にて公表しています。

その中でとりわけ重要と考えられているのが本記事のテーマである「YMYL(Your Money Your Life)」 です。

直訳すると「あなたのお金、あなたの人生」。

この記事では、YMYLに関する次のような疑問を解消します。

  • YMYLがSEOにもたらす影響とは何か?
  • さらに、YMYLに加えて重視されている「E-A-T」とは何か?
  • 両者の関係は如何に?

それでは、YMYLとE-A-Tの知識を一緒に深めていきましょう。

YMYL(Your Money Your Life)とは?


YMYLとは「将来の幸福、健康、経済的安定、または安全に影響を与える可能性のあるコンテンツ」 のことです。

YMYLの解説は『General Guidelines』の題一章二項「Understanding Webpages and Websites(ウェブページとウェブサイトを理解する)」にて登場します。

ちなみに同項にて下記のような導入文があります。

important information about Page Quality rating, so please read through this section even if you are a website expert!
(ページ品質評価に関する重要な情報なので、あなたがウェブサイトの専門家であってもこのセクションに目を通してください!)

出典:General Guidelines Part 1: Page Quality Rating Guideline 2.0 Understanding Webpages and Websites ※原文を元にカシトモが翻訳しました

「ウェブサイト専門家でも目を通してくれ」 と訴えているので、同項に登場するYMYLが如何に重要かを理解できますね。

YMYLの対象ジャンル

では、YMYLに該当する対象ジャンルとは何か?これも同項で説明されています。

YMYLの対象ジャンルと詳細

対象ジャンル 詳細
ニュース及び時事問題 国際的なイベントやビジネス、政治、化学、テクノロジーなどのニュースは時事問題に関する情報。ただし、スポーツやエンターテイメント、ライフスタイルに関する情報は該当しない。
公民、政府、法律 市民の生活を維持するために重要な情報、投票、政府機関、社会福祉、さらに法的問題に関する情報。
個人的な経済 株式やFXなどの投資、税金、ローン、退職後の計画、銀行、保険などに関する情報。特にユーザーがオンラインで購入したり送金したりするウェブページが該当。
ショッピング 商品やサービスの調査や購入に関する情報。特にユーザーがオンラインで商品やサービスを購入できるウェブページが該当。
健康と安全 医療、薬物、病院、緊急事態への備え、行為の危険性などに関する情報やアドバイス。
集団 人種、民族、障がい、年齢、国籍、退役軍人の地位、性的指向、性別または性同一性に基づいてグループ化された人々に関する情報や主張。
その他 フィットネスや栄養、住居情報、進路選択、就職など人々の生活や人生の決定などYMYLとみなされる可能性のある多くのトピック。

出典:General Guidelines Part 1: Page Quality Rating Guideline 2.3 Your Money or Your Life (YMYL) Pages ※原文を元にカシトモが翻訳しました

今のところYMYLの対象ジャンルは7つです。

「集団」ジャンルが追加されたのは2019年のことで、今後もYMYLジャンルが追加される可能性があります。

近年、プロテインの過剰摂取により急性胃腸炎に悩んでいる人が多いという情報が専門家から発せられたことで、フィットネスブームの影が浮き彫りになりました。

情報は日々更新されていますので、新しいYMYLジャンルがいつ生まれてもおかしくはない状況 です。

Googleが発信するSEO情報を常に追いましょう。

YMYLでのSEO効果を無理に狙わない


E-A-Tとの関係やYMYLコンテンツの質を高めるポイントを解説する前に、YMYLの注意点を伝えておきます。

質の高いYMYLコンテンツを作成すると高いSEO効果が見込めますが、逆に質の悪いYMYLコンテンツを作ってしまうとGoogleからの評価が著しく下がる可能性 があります。

質の悪いYMYLコンテンツは厳しく評価される

YMYLジャンルの解説部分の直下にて、下記のようなコメントがあります。

We have very high Page Quality rating standards for YMYL pages because low quality YMYL pages could potentially negatively impact a person’s happiness, health, financial stability, or safety.
(質の悪いYMYLページはユーザーの幸福、健康、経済的安定、または安全に影響を与える可能性があるため、我々はYMYLページに対して非常に高い品質評価基準を持っています。)

出典:General Guidelines Part 1: Page Quality Rating Guideline 2.3 Your Money or Your Life (YMYL) Pages ※原文を元にカシトモが翻訳しました

常にユーザーの利益を追求するGoogleにとって、YMYLコンテンツは慎重にならざるを得ないジャンルです。

万が一、Googleで検索した情報によりユーザーの将来の幸福、健康、経済的安定、または安全に悪影響が出れば、情報を発信したサイト運営者だけでなく、当該ページを上位表示したGoogleも非難されます。

過去には同様に事例がありました。

気になる方は「ウェルクアップデート」で検索してみてください。

Googleが重要性を説いていることからYMYLコンテンツはSEO効果が高いと考えられます。

しかし、質が悪いYMYLコンテンツを作ってしまうとGoogleからの評価が下がる「諸刃の剣」でもあることを念頭に 置きましょう

YMYLとE-A-Tの関係を知ろう


YMYLコンテンツを「諸刃の剣」と表現しましたが、YMYLコンテンツの作成に対して消極的にはならないでください。

理由は、やはりSEO効果が高いため積極的に狙っていきたいジャンルだからです。

質の高いYMYLコンテンツを作るために最初にやるべきは、「E-A-Tとの関係を理解すること」です。

E-A-TもGoogleの『General Guidelines』にて、重要項目として紹介されています。

ちなみにE-A-Tは下記3単語の頭文字を取った言葉です。

  • E:Expertise(専門性)
  • A:Authoritativeness(権威性)
  • T:Trustworthiness(信頼性)

では、一つずつ解説します。

E:Expertise(専門性)

コンテンツのテーマに対して、作成者がどれほどの専門性を持っているかを重視します。

ただし「テーマに対する専門家」である必要はありません。

Googleでは非専門家のユーザーが日常の経験をブログやSNS、口コミサイトなどで共有し、多くのユーザーが他人の情報を参考にしながら意思決定を行なっています。

従って、自身の経験等にもとづいて情報発信するユーザーを「日常の専門家」とみなし、専門性を評価するとGoogleが明言している のです。

企業なら日常業務から経験を、個人なら日常経験を元にしてYMYLコンテンツを作ることで、専門性の高いコンテンツと評価される可能性が高いでしょう。

A:Authoritativeness(権威性)

権威性とは簡単に言えば、コンテンツ作成者とウェブサイトにどれほどの権威があるかを意味します。

コンテンツのテーマやジャンルにおける、作成者とウェブサイトのポジションと言い換えても良いでしょう。

例えば医療情報について発信している個人ブログよりも、医療機関が運営するブログの方が権威性は圧倒的に高く なります。

個人で権威性を高めるにはSNS等でフォロワーを集め、発言力を持つという方法が最も手っ取り早いでしょう。

T:Trustworthiness(信頼性)

ユーザーにとって信頼できるコンテンツ、作成者、ウェブサイトかどうかを評価する項目です。

コンテンツ内に信頼できる情報を引用いているか?というのも、重要な評価基準になってくるかと思います。

例えば「今日の天気」について書かれているコンテンツにて、その情報源が祈祷師(きとうし)だとしたら信頼性はゼロ でしょう。

一方、気象庁がアメダスを使って観測した「今日の天気」を情報源として書かれているコンテンツなら信頼性は高い と言えます。

以上がE-A-Tの、各項目の概要です。

GoogleはYMYLコンテンツを評価する上でE-A-Tをかなり重視しているので、品質向上のためにはやはりE-A-Tの理解が大切になります。

YMYLコンテンツの質を高める5つのポイント


それでは、YMYLコンテンツを作成するにあたり質を高めるための実践的なポイントを解説していきます。

前提としてYMYLコンテンツで無理にSEO効果を狙うのは絶対にやめてください。

先に解説した通り、GoogleはYMYLコンテンツを慎重に扱っており、評価基準が極めて高くなっています。

下手をするとウェブサイト全体の評価を下げる原因に もなります。

「YMYLコンテンツに対して高い専門性を発揮し、有益な情報を提供できるか否か?」を一つの基準にし、YMYLコンテンツの作成可否を判断しましょう。

自信を持ってYMYLコンテンツを作れるという場合は、下記5つのポイントに従って質を高めてください。

1. 作成者情報を掲載する

「誰が作成したYMYLコンテンツなのか?」 は信頼性を確保する上でとても重要です。

カシトモの場合、コンテンツページでも画面右上にプロフィールが表示されるようになっています。

カシトモのプロフィール

カシトモのプロフィール画像と説明文

コンテンツのヘッダー(上部)やフッター(下部)に作成者情報を表示させるなど、形式は自由です。

ただし企業ブログの場合、カシトモ的におすすめしないのは作成者情報欄を「〇〇編集部」と記載しないことです。

これは10,000記事以上の企業オウンドメディアコンテンツを作成し、各サイトの成長を見てきた個人的見解です。

「〇〇編集部」ではなく、実際の作成者情報を掲載する方が信頼性は高まると思います。

とりわけYMYLコンテンツでは信頼性重視なので、できれば作成者本人の情報を記載 しましょう。

2. 掲載情報に客観的根拠を持たせる

YMYLコンテンツに掲載する情報がいい加減なものだと、Googleからの評価は確実に下がります。

また、「しっかりとした情報だ」と自分で思っていても客観的根拠が無ければ 信頼性を高められません。

掲載情報の根拠を確かめるにはどうすれば良いか?

一つ目:専門家にYMYLコンテンツを監修してもらう

掲載情報に専門家の意見が入ると信頼性が向上し、YMYLコンテンツとした優れた記事になります。

ただし、専門用語等をそのまま記述するのではなくユーザーに分かりやすい表現に置き換えることが大切。

二つ目:公共機関が発表した情報を参考にする

公的機関が発表した情報だからといって、確実に信頼できるわけではありません。

しかし公共機関の権威性が高いことと入念な調査によって発表された情報ということもあり、YMYLコンテンツの情報に客観的根拠を持たせたいなら、公共機関の発表情報を参考とするに限ります。

三つ目:一次情報を中心に掲載する

一次情報とはつまり「体験談」です。

YMYLコンテンツ作成車が実際に起こした「行動と結果」には、客観的根拠を必要としない信頼性があります。

ただし、「行動と結果」の記録をしっかりと取り、YMYLコンテンツに掲載しなければユーザーは真実か虚偽かを判断できません。

3. 掲載情報の出典元を明示する

YMYLコンテンツを作成する際は、専門家であっても色々な文献を参考にしながら作成することになります。

従って必ず掲載情報の出典元を明示しましょう。

もちろん、出典元は公共機関や権威性の高い団体・ウェブサイトがベスト です。

例えば、理学療法士の庵野拓将さんが運営する筋トレ・ダイエットブログの「リハビリmemo」では記事ごとに必ず出典元を明示しています。

リハビリmemoの出典元記載部分(コンテンツページ下部)

リハビリmemoの出典元が記載されている一例
引用:ダイエットするなら「ゆっくり食べる」べき最新エビデンス リハビリmemo

掲載情報の出典元を明示するだけでも「ちゃんとした情報を参考にしているのだな」と、ユーザーからの信頼を獲得できます。

ちょっと参考にした程度なら出典元として明示する必要はありませんが、データを参考にした情報などは必ず出典元を明示しましょう。

明示方法は文章中に挿入する形式でも、リハビリmemoのようにコンテンツ下部に掲載する形式でも構いません。

4. 引用は専門性の高いウェブサイトから

YMYLコンテンツの専門性と信頼性を高めるために、他のウェブサイトや書籍から文章を引用することがあります。

例えば本記事では、Googleの『General Guidelines』に掲載されている文章を引用しています。

引用時のポイントは「専門性の高いウェブサイトから引用すること」です。

本記事はYMYLやE-A-TなどSEOに関する情報がテーマなので、同テーマにおいてGoogle以上に専門性を発揮できる団体は存在しません。

つまり、本記事を作成する上でGoogleが発表した資料は最高の引用元ということです。

YMYLコンテンツに他のウェブサイトや書籍から文章を引用する場合は、必ず専門性が高いウェブサイトや書籍を引用元にしてください。

また、引用する掲載する際は<blockquote>タグで引用文を囲み、cite属性で引用元URLを明記する必要 があります。

<blockquote>タグの付け方は以下の記事で説明しているので参考にしてください。

5. 掲載情報を定期的にアップデートする

「YMYLとE-A-Tの関係」で解説したように、質の高いYMYLコンテンツを作るにはE-A-Tの三要素を高める必要があります。

そしてもう一つ、隠れ要素とも言えるのが「更新性(Updateability)」です。

General Guidelines』では「記事の更新が大切」と説明してるので、何も隠れ要素ではないのですがE-A-Tにばかり着目しているウェブサイトが多いのが実情です。

YMYLコンテンツとして優れていても、最終更新日が1年以上前では信頼性が下がります。

実際、Googleで情報収集している時に「これを求めていたんだ!」というコンテンツに辿り着いても、最終更新日が1年以上前だと「本当に正しい情報か?」と懐疑的になります。

言い換えれば掲載情報を定期的にアップデートするだけで、YMYLコンテンツの信頼性を高められる ことを意味します。

ただし、単に更新頻度を増やすだけではGoogleからの評価が下がる可能性があるので注意してください。

YMYLコンテンツを更新するタイミングは、掲載している情報が古くなった時や加筆修正を必要とする時 です。

以上がYMYLコンテンツの質を高める5つのポイントになります。

5つのポイントを押さえるのは大変重要ですが、それ以前に「将来の幸福、健康、経済的安定、または安全に影響を与える可能性のあるコンテンツ作り」 を根底に据えてください。

ユーザーにとって本当に利益になる記事であればGoogleからの評価は自然と上がります。

GoogleアップデートでYMYLコンテンツの順位が変動したらどうすべきか?


YMYLコンテンツを作成・投稿し、Googleからの評価も上々。

投稿からしばらくして検索上位に表示されるようになった。

と喜んだのも束の間、GoogleアップデートによってYMYLコンテンツの順位が大きく下がった。

なんてケースは珍しくありません。

Googleは年に数回の大型アップデートを行なっており、実際にアップデートを実施しないとGoogle自身も検索結果がどのように変動するか把握していません。

では、Googleアップデートを機にYMYLコンテンツの順位が大きく下がった場合の対処方法を解説します。

競合サイトの変動状況を知る

自分・自社サイトのYMYLコンテンツの順位変動だけを見つめても、基準が無いので正常か異常かの判断はできません。

最初に、競合サイトの変動状況を確認しましょう。

変動状況の確認に役立つのがnamaz.jpというSEOツールです。

namaz.jpにアクセスするだけでGoogle全体における検索順位の変動状況を確認できます。

namaz利用時のスクリーンショット

画像は2021年7月31日時点のものです。

6月後半にかなり大規模な順位変動が起きている のを確認できますね。

おそらく、6月16日にロールアウト(実施)を完了したコア・アルゴリズム・アップデート(重要アルゴリズムの大型改善)が関係していると思われます。

Googleアップデートを機にYMYLコンテンツの順位が大きく下がったら、原因がアップデートにあるか否かを判断するために、まずはnamaz.jpを覗いてみましょう。

加えてGoogle検索画面でも競合サイトの順位がどのように変動しているかを確認してください。

順位変動の原因を突き止める

Googleアップデートを機にYMYLコンテンツの順位が大きく下がったら、「自分・自社サイトのコンテンツの評価が下がった」と考えるのが妥当 です。

「アップデートによるの順位変動は受け入れるしかない」と考える人もいますが、個人・企業のウェブサイトは良くも悪くもGoogleの影響を受けて運営されています。

順位が大きく下がったのなら「YMYLコンテンツに何らかの原因があるのだ」と素直に考える方が、スムーズに対処できるでしょう。

順位変動の原因を突き止めるには、手始めにGoogleサーチコンソールを確認 してください。

Googleアップデートにより何らかの原因でYMYLコンテンツがインデックスから外された可能性もあるので、Googleサーチコンソールでインデックス情報を確認してみましょう。

Googleサーチコンソールのスクリーンショット

Googleサーチコンソールの「ガバレッジ」 を確認すると、インデックスが有効か否かがわかります。

エラーとして表示されているコンテンツはインデックス未登録なので、その中にYMYLコンテンツが無いかチェックしてください。

数日間変動の様子を見てみる

YMYLコンテンツの順位が大きく下がったからといって、慌てて対処しないことも大切。

順位変動が一時的なものかもしれないので、数日間は様子をみてYMYLコンテンツの順位が回復するかどうかを監視しましょう。

そもそもGoogleの順位変動は日常的に起きるものなので、Googleアップデートが要因として合わさって順位が大きく下がった可能性も考えられます。

YMYLコンテンツ自体に問題が無ければ順位は徐々に回復するはずです。

2~5日程度は様子を見た方が良いかもしれません。

YMYLコンテンツを改善する

「数日間様子を見ての順位が下がったまま。いよいよYMYLコンテンツの改善が必要だ」となった際は、まず『General Guidelines』に目を通しましょう。

全て英語ですが、Google翻訳等を駆使すれば割と簡単に読み解けます。

改めて読んでみるとYMYLやE-A-T、その他コンテンツの品質評価に関わる新たな発見があるかもしれません。

私がもしもどこかの企業のウェブマーケターなら、新人に対して最初の仕事を次のように言い渡すでしょう。

「コレ、明日までに3回は読み返してきて(バサッ)」

理由は「何度も読み返すことで新しい発見が生まれるから」です。

ちなみに『General Guidelines』は紙資料ではないので実際は「(バサッ)」ではなく「(ポチッ)」です。

改めて目を通した上で、YMYLコンテンツの改善点を見つけて加筆修正してください。

以上の対処を行なってそれでも下がった順位が元に戻らなかったら、潔く諦めましょう。

既存のYMYLコンテンツに固執するよりも新しいYMYLコンテンツを作成した方が、ウェブサイトの利益になるかもしれません。

YMYLの評価基準は常に変わることを覚えておこう


YMYLコンテンツを作る上で覚えておいて欲しいのは「YMYLの評価基準は常に変わること」 です。

本記事も、ブロガーの収益や企業のマーケティング効果に影響する内容と考えれば、YMYLジャンルに含まれるかもしれません。

つまり、定期的に更新しないといずれ陳腐化して、Googleからの評価が下がる可能性がある ということです。

常に高い評価を獲得するためにも、YMYLコンテンツの更新性を意識したいと思います。

皆さんもYMYLコンテンツを作る際は、E-A-Tと更新性、それと評価基準が常に変わることを念頭に、ユーザーにとって利益になるようなコンテンツ作りを心がけていきましょう。

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